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部門紹介

外来

1階待合室

1階待合室

処置室

処置室

午前7時より受付を開始し、8時30分より診療しています。皮膚科・泌尿器科・内科を合わせて1日250名ほどの患者さんが来院されます。我々、外来部門は医師をはじめ薬剤部・検査部・事務部などと連携を図り、安全・安心な医療をスムーズに提供できるよう努めています。
また、通院が困難な患者さんには、訪問診療(往診)や訪問看護も行っています。訪問看護は医師の指示のもと、当院関連施設の「訪問看護ステーションのぞみ」より伺います。
病院には当直の医師や看護師がおりますので、平日の夜間や休日の急患にも、24時間対応しています。

看護理念

「思いやりのある看護」
主役は患者さんです。
あなたがしてほしいことを愛をこめて行いましょう。

 

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2階 一般病棟

病室

病室

食堂

食堂

一般病棟は、皮膚科、泌尿器科、腎内科の手術・精査・加療目的での入院される方が最も多く、平均の入院日数も14日前後と入院期間の短い急性期病棟です。
設備として、すべての病床に自動ベッド、収納付床頭台、液晶テレビが付いており各病室には手洗い器と冷蔵庫が付いています。また、病棟内には陽あたりのよい談話兼食堂や洗面・洗濯室もあります。
当病棟は「関連部門との連携のもと、チーム医療を推進し患者中心の医療看護の提供を行うこと」を目標としています。退院の際はMSW(メディカルソーシャルワーカー)とも相談や支援を行い、在宅などへ安心して戻れるようなお手伝いもしています。

 

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3階 療養病棟

機能訓練室

機能訓練室

見学

見学

行事

行事

療養病棟の病床数は30床で、比較的病状が安定し、長期の療養が必要な方や身体機能の回復を目指している患者さんが入院されています。患者さん一人ひとりの生活を尊重し、看護職員と介護職員が入浴や食事の介助などのケアを提供しています。また、医師や理学療法士とプログラムを考え、軽運動や歩行練習などのリハビリをするなどチーム医療に取り組んでいます。
その他、長期療養中の患者さんやご家族と一緒に、ひな祭りや夏祭りといった季節に合わせた院内レクリエーションを開催したり、桜の花見、唐津くんち見学といった院外行事も取り入れて楽しんで頂いています。

 

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透析室

透析室
透析室

透析室

当院の人工透析室は、県内では最も早く設立され昭和46年より50年の実績があります。近年の透析患者さんの増加から外来透析専門の栄町クリニックを開院したため、現在のベッド数は25床となっており、ゆったりとしたスペースでリラックスしながら透析治療が受けられる環境になっています。その他、すべてのベッドにアーム式液晶テレビを設置し、長い透析時間を有意義に過ごして頂けるように配慮しています。「患者さんの人権を尊重し、優しくぬくもりのある安全な医療と看護を提供する」をモットーに、入院と夜間通院の患者さん約70名に午前・午後・夜間の3クールで治療を行っています。
また、帰省された患者さんや旅行中の患者さんの臨時透析も随時受け入れており、リピーターの患者さんも数多くおられます。
これからも透析治療を受ける患者さんとそれを支える家族の方の不安や苦悩を理解し、充実した生活が送れるようにスタッフ一同援助していきたいと思っています。

 

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放射線科

X線室

X線室

CT室

CT室

CTとX線TV装置、単純撮影装置、ポータブル撮影装置を設置しています。2011年4月にX線TVシステムを導入し、同6月より完全フィルムレスに移行しました。フィルムレス導入により患者さんにも、より分かりやすく説明ができるようになりました。
また、フィルムを持ち運ぶ手間や収納スペースの確保などがなくなり、業務の軽減にも役立っています。

 

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手術室

結石破砕機

結石破砕機

手術室

手術室

当手術室では、泌尿器科(腎・尿管・膀胱・前立腺・尿道)と皮膚科の様々な検査・手術を行っています。現在の医療は様々な器械の発達や技術の進歩により患者さんに対する侵襲や痛みが少ない検査・手術に変わってきています。
泌尿器科の手術・検査では、当院でも柔らかくて細い軟性膀胱鏡の導入で尿道麻酔のみでほとんど痛みを与えずに膀胱鏡検査・逆行性腎盂造影などを行えるようになり尿路悪性腫瘍の早期発見・治療に役立っています。また、尿路結石の治療では日帰りできるESWL(体外衝撃波結石破砕手術)を中心に、ESWLでは治療困難な結石には軟性尿管鏡を導入しHoYAGレーザーを使用したf-TUL(経尿道的結石砕石術)やPNL(経皮的腎結石除去術)を行っています。腎癌・腎盂尿管癌・前立腺癌などに対しては腹腔鏡下手術を行う様になって、以前のようにお腹を大きく切らずに手術ができるため、術後体への負担や痛みが小さくてすみ、その結果、入院期間も短縮できて患者さんにも喜んでもらっています。
皮膚科の手術は通常土曜日に行い、良性腫瘍(ホクロやできものなど)の手術から巻き爪の手術、悪性腫瘍の手術を行っています。ほとんどの手術が局所麻酔で行うため外来通院で手術が可能です。また、腫瘍が大きい場合や植皮手術、全身麻酔が必要な場合などは入院していただき手術を行っています。このように皮膚科の手術も幅広く安全に対応していますので、気になるホクロやできもの、巻き爪になられたら気軽に皮膚科の医師に相談していただけたらと思います。
日々進歩する医療技術に対応するために、当手術室は研修・教育に積極的に参加し新しい医療技術に対する知識・技術を持った看護師の養成や各種装置・器械の使用法・維持管理に精通し、患者さんが安全に安心して検査・手術を受けてもらうことができる様な態勢を整えています。
また、当手術室では中央材料業務(患者さんに使用する医療器具の消毒や無菌化)も担っていて、各種ガイドラインの基準を満たした高水準の管理を行っています。
今後も患者さんが安心して医療を受けられるように役割を果たしていきたいと思います。

 

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検査部

検査部

検査部

検査部は、規模が小さいながらも臨床検査技師4名で尿や血液等を中心に1日、120件程度の検査を行っています。また、オンコール体制をとっていますので、急患などの検査にも24時間で対応しています。当検査部も以前に比べ、検査機器技術の進歩で自動化が進み、検査の待ち時間が短縮され、さらに2010年には検査システムを導入し、データ管理も行えるようになりました。
食生活の欧米化により、糖尿病などの成人病が増加傾向にあります。当院では特定健診も行っていますので、自分のデータを確認してみては如何でしょうか?

 

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薬剤部

薬剤部

薬剤部

薬剤部では医薬品を適正に、安全に患者様へ提供できるよう医師の処方、依頼に基づき、調剤業務、注射業務、薬剤管理指導業務のほか、医薬品情報収集管理業務、血液管理業務等を行っています。また、クリーンベンチや安全キャビネットなどの機器を設置し、より安全な高カロリー輸液等の調合や抗がん剤の調製を行っています。
その他、入院患者様の持参薬の調査、服用歴を管理することにより検査・手術前中止薬の確認、相互作用の発見、重複投与の防止等、患者様に安心してお薬を使用していただけるよう努めています。
お薬に関する不安や疑問などがございましたら薬剤師へお声かけください。

 

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栄養部

栄養部

栄養部

行事食

行事食

栄養部は管理栄養士をはじめとする10名で、入院患者さんの食事や透析患者さん用の透析食を作っています。「美味しく、楽しい食事の提供」を目標に掲げ、食中毒などには細心の注意を払いながら、日々の食事を提供しています。数年前に温冷配膳車を導入し、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく提供して、少しでも患者さんに美味しく頂いてもらえるような努力もしています。
また、食事を楽しんでもらえるように、四季折々の行事食やおやつサービスも行っており、年4回の嗜好調査の結果を食事に反映させ改善に努めています。おやつは、治療食の患者さんに配慮し、管理栄養士がカロリーやたんぱく質を考え、ほぼ手作りになっています。行事食やおやつは患者さんに好評で、私たちの励みにもなっています。

 

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事務部

受付・会計

受付・会計

主に受付業務や会計業務を行っています。患者さんに接する最初と最後が事務スタッフになりますので、患者さんが安心して医療を受けられるよう、また、当院を受診して良かったと思われるように親切・丁寧に接するよう心がけています。また、会計業務には特に気を遣い、早く正確な業務を目標としています。
その他にも、医療費の支払いや保険についてのご相談、入院や手術などの各種証明書のお預かりも事務スタッフにお申し出下さい。

 

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